タムス杉並病院(旧ブース記念病院)にて
こんにちは、あんクリニック訪問診療の院長 河隝です。
2025年7月から、ブース記念病院が「医療法人社団 城東桐和会 タムス杉並病院」へと事業継承されたことをご存知の方も多いかと思います。
このたびご縁があり、タムス杉並病院へ訪問させていただく機会をいただきました。
ブース記念病院時代から、当院の患者様が緩和ケア病棟へのご入院で大変お世話になっており、今回の訪問をとても楽しみにしておりました。
【院長自らのご案内に感激!】
当日は、なんと総合内科専門医であり、日本神経学会専門医でもいらっしゃる齊藤院長先生が、
病院内を自らご案内くださいました。お忙しい中、丁寧にご説明いただき、誠にありがとうございました。
【病院の概要】
タムス杉並病院は199床を有し、
– 地域包括ケア病棟:32床
– 緩和ケア病棟:20床
– 療養病棟:147床
で構成されています。
以前のブース記念病院時代、地域包括ケア病床が療養病床の待機待ちとして使われる場面も多かったそうですが、
齊藤先生からは「本来の地域包括ケア病床の役割を果たすため、ポストアキュートだけでなく、
在宅患者さんのレスパイト入院やサブアキュートも積極的に受け入れていきたい」とのお話がありました。
今後の地域医療の中核として、ますます期待が高まります。
【 訪問診療にかける想い】
さらに印象的だったのは、齊藤先生ご自身も近隣のご自宅へ訪問診療に出向かれていること。
移動手段はなんと電動自転車とお聞きし、思わず親近感を覚えました。

~写真:杏林大学医学部付属杉並病院の医療連携セミナーにて齊藤院長とツーショット!!~
★最後に★
地域の医療・介護を支えるパートナーとして、今後もタムス杉並病院と連携を深めていきたいと強く思いました。
貴重なご案内をいただいた齊藤院長先生、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
あんクリニック訪問診療 院長 河隝/かとう
