【往診チーム】2025年、最後の朝礼 − 院長先生からの温かいメッセージに、チームの絆が深まる −
今年も残すところあとわずか。12月29日の朝、あんクリニックの往診チームは今年最後の朝礼を行いました。
澄み切った冬の空のように、清々しい気持ちで臨んだ朝礼。
司会は医事部部長の向山さんが務め、朝の忙しさの中でも、スタッフ一人ひとりの表情には穏やかさが戻ってきます。
はじめに、看護師さんから土日のオンコール対応と、土曜日の定期診察に関する詳細な報告がありました。
患者さんの日々の変化や、その都度チームで共有された情報が、次の診療へと確実につながっていく様子が伺えます。
そして、今年最後の朝礼を締めくくるのは、院長・河隝先生からのスタッフに向けたメッセージです。
先生は、「挨拶」が持つ力、それがどのように人と人との繋がりを生み、
チームという「人の輪」を育んでいくのかについて、具体的なエピソードを交えながらお話してくださいました。
どんなに忙しい時でも、一言の挨拶が、お互いを思いやる気持ちを伝え、チームの連携を円滑にしてくれる。
日々の挨拶が、患者さんへの温かいケアにも繋がっています。
河隝先生の言葉に、スタッフ一同、改めて日々の仕事における「挨拶」の大切さ、そしてチームで働くことの意義を深く感じ入っておりました。
この動画では、そんな年末の貴重な朝礼の様子を収めています。
真面目な情報共有の中に垣間見える、チームの温かさ、そして院長先生からの温かいメッセージを、ぜひご覧ください。
来る年も、往診チームは患者様一人ひとりに寄り添い、安心と信頼の医療を提供してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
