【訪問診療エリア】杉並区、世田谷区、中野区、渋谷区、三鷹市、武蔵野市、調布市など訪問診療対応

03-5941-6053 お問い合わせ 訪問診療申込書(PDF)

訪問診療広報より

⚠️熱中症にご注意を⚠️

こんにちは!あんクリニック訪問診療広報担当です!

北海道では史上最高気温が観測され関西では40℃以上となり国内最高気温が更新されるなど、各地で夏の異常事態が起こっていますが

皆さん猛暑の中いかがお過ごしですか??

 

皆さん熱中症に気を付けて、水分補給や室温管理など気を付けていると思いますが

ここで熱中症対策や熱中症の症状をもう一度確認して、より一層気を付けていきましょう🔥

 

☆熱中症の代表的な症状

・発熱 ・倦怠感 ・大量の発汗もしくは暑いのに汗をかかない ・ふらつき ・筋肉痛 ・吐き気・嘔吐 etc…

重症になると... 意識消失・けいれん etc…

▶️代表的な症状以外にも、症状には個人差がありますのでご注意を!

 

★熱中症対策

・こまめな水分補給:喉が渇いてから飲むでは遅いため、時間を決めてこまめにたくさん飲むようにしましょう!(持病がある方や飲水量に制限がある方は医師の指示に従った量にしましょう)

・塩分補給:塩分タブレットや漬物などで発汗による塩分不足を防ぎましょう!(塩分の摂りすぎも体に悪いため、むやみに摂取せず一日量を設定して補給しましょう)

・体温調節:涼しい洋服や日傘、扇子やハンディファン、冷却シートなどを活用し体温上昇を防ぎましょう!

・室温調整:室内で過ごす場合は室温は25℃~28℃に設定しましょう。危険な暑さが続いています、寝るときもエアコンはつけたままにしましょう。(エアコンの設定温度ではなく、室温を意識して!)

・食事:そうめんや蕎麦など食べやすい食べ物をしっかり摂取しましょう。

・こまめな休憩:散歩や庭の手入れ、お買い物などで外出される際はこまめに休憩し水分補給をしましょう。また行動する時間は朝や夕方など気温が低い時を意識しましょう!

▶️対策をしていても熱中症になってしまう事もありますので、不調を感じたら迷わず病院へ!!

 

熱中症で病院へ行くと点滴をする場合があり、日帰りの場合もあれば入院して点滴することもあります。

また、重度の熱中症で意識障害に陥ってしまった場合、後遺症がのこることも稀なあります。

最悪の場合は、、、死に至ることも、、、

熱中症は夏になるとよく聞く言葉ですし、水分取っているから大丈夫と思うかもしれません。

ただ、熱中症は子どもや高齢者はもちろん、学生や働いている元気世代の方でも簡単になります。

他人事と考えず、しっかり対策してこの夏を乗り越えましょう🏖️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気元気!!