スタッフ紹介|杉並区、世田谷区の内科、訪問診療 あんクリニック訪問診療

スタッフ紹介


院長紹介

平成10年、国立富山大学医学部を卒業し、同大学外科へ入局。
心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科を学ばせていただきました。
同大学院卒業。
動脈硬化についての研究にて医学博士号取得。医局派遣にて実地医療、ICU管理、救急医療を経験しました。
その後、内科、皮膚科を研修し、地域医療の中でも特に在宅医療に特化した医療サービスを展開すべく「あんクリニック訪問診療」を開院しました。

あんクリニック訪問診療
院長 河隝 芳正(かとう よしまさ)

担当

  • 内科
  • 皮膚科
  • 外科

所属学会・資格等

  • 医学博士
  • 産業医
  • 難病指定医
  • 認知症サポート医
  • 外科認定医
  • がん緩和ケア研修修了
  • 日本在宅医学会
  • 日本緩和医療学会

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医師紹介

あんクリニックで一般内科を中心に診療にあたっている山村武史と申します。専門は血液内科で、入職前は主に造血器疾患・造血器悪性腫瘍の診療を担当していました。
卒後は急性期から慢性期・緩和医療まで幅広く研鑚を積んできました。あんクリニックでは、一般内科を中心に医療の専門家として、総合的な視点から患者様やその御家族に寄り添った医療を御提供できるよう努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

あんクリニック訪問診療
副院長・診療部長 山村 武史(やまむら たけし)

担当

  • 一般内科
  • 血液内科

所属学会・資格等

  • 日本内科学会・総合内科専門医
  • 日本血液学会・血液専門医
  • 難病指定医
  • 緩和ケア研修会修了
  • 認知症サポート医

経歴

  • 平成18年 防衛医科大学校卒
  • 同年 防衛医科大学校病院·自衛隊中央病院初期研修
  • 平成20年 自衛隊岐阜病院内科・愛知県がんセンター研究所腫瘍免疫学部研修
  • 平成22年 防衛医科大学校病院血液内科専門研修
  • 平成24年 自衛隊呉病院内科・呉医療センター血液内科研修
  • 平成26年 防衛医科大学校病院医学研究科(血液内科)
  • 平成28年より 現職

はじめまして。あんクリニック訪問診療で在宅診療医をさせていただいております。
国立滋賀医科大学医学部を卒業後、練馬総合病院、慶応義塾大学病院にて循環器内科、救急、画像診断・治療など幅広く学ばせていただきました。
「画像って在宅ではできないんじゃないの?」と感じられる方もいらっしゃるかと思われます。ところが、在宅医療において画像医学が使われることは意外と多く、例としてポータブル超音波装置を用いた検査や手技が挙げられます。 発熱や痛みの原因精査にて各臓器をリアルタイムで映し出し視覚的評価を行ったり、血管の狭窄や詰まりの評価を行ったりと、検査器具としても万能ですし、中心静脈経路の確保、尿道カテーテル留置などを実際に画像で見ながら、より安全に処置を行うことにも有用です。
CTやMRI、PETなど在宅で困難な画像検査に関しても、必要に応じて、適切なアドバイスを行えるよう努めて参ります。
当院では365日、24時間体制で患者様ご本人やご家族のサポートに努めております。お困りのことがあればいつでも気軽にご相談ください。

あんクリニック訪問診療
医局長 菊池 絢斗(きくち けんと)

担当

  • 一般内科
  • 画像診断

所属学会・資格等

  • 日本在宅医学会
  • 日本緩和医療学会
  • 緩和ケア研修会修了
  • 認知症サポート医

経歴

  • 平成18年 ワシントン大学
  • 平成20年 ミズリー大学セントルイス校大学院卒
  • 平成26年 滋賀医科大学 医学部卒
  • 平成26年 練馬総合病院
  • 平成27年 慶応義塾大学病院
  • 平成29年より 現職

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部署紹介

看護部

訪問診療における私たち看護師の仕事についてご紹介いたします。

①診療補助業務だけではありません。
医師の診療に同行し患者様のバイタル測定や採血、バルンカテーテルや胃瘻の交換、注射や点滴、褥瘡処置など診療の補助業務がメインの仕事となります。同時に患者様のご様子や介護されるご家族様のご様子、生活状況などにも気を配り環境を整備し、必要に応じて看護師の視点で療養上のアドバイスや医療処置の手技、看護介護技術などの指導を行います。また医師からの病状説明や指示内容をわかりやすい言葉で患者様やご家族様にお伝えするのも重要な役割です。私たち看護師ひとりひとりが患者様やご家族の身近な存在として医師との橋渡し役となれるよう心掛けております。お気軽にご相談ください。

②診療の参考となる情報を集めるのも看護師の仕事です。
訪問した時だけでなく日頃から患者さんやご家族への情報収集はもちろんのこと、療養生活を支えてくださる他職種・関連事業所の方々(訪問看護師さんやケアマネージャーさん、ヘルパーさん、施設のスタッフ)からの情報を把握し、少しでも診療に役立てられるよう医師をサポートしています。また治療方針の変更などあった場合は関連事業所の方々と直接連絡を取り合い情報共有に努めています。

③夜間休日の電話、往診対応はお任せください。
当院では安心して療養生活を送れるよう365日24時間対応できる体制を整えおり、最初に対応するのが夜間オンコール当番の看護師です。

④院内の業務も大事な仕事です。
訪問診療に同行していない時間は訪問診療の前準備や情報収集、物品の手配や管理、医療機器の管理、電話対応などさまざまな雑務をこなしながら皆様の在宅療養を支えています。

診療支援部

診療支援部と聞いてどのような仕事内容かピンとこないと思います。

診療支援部はその名の通り診療に関して医師・看護師が診療をスムーズに行えるよう支援する部署です。

仕事内容としては、主に患者様宅へお伺いする為の予定作成、臨時訪問が発生した際の日程調整・連絡があります。また診察に同行し保険証の確認や必要書類の処理といった診察時の事務的サポート、患者様が関わる事業所と連絡・連携・入院手配が必要になった場合病院への依頼などがあります。

責任のある・重要な部分を任されています。仲間と助け合い、時には自分で考え・行動する事も必要で、また患者様など関わる人にも感謝もされる仕事内容です。とてもやりがいがあります。

地域連携部

地域連携部は、訪問診療に関するお問い合わせや相談の窓口となっております。

電話やご自宅へ訪問をして患者さんやご家族へ訪問診療に関するご説明、患者さんのお体の状態や生活のご様子を伺い、契約の流れとなります。往診日などを相談して開始となります。

また退院前カンファレンスや担当者会議にも参加しています。病院やクリニック、行政、ケアマネージャー、各種介護サービスといった関係機関とも連携を取り、ご自宅へ戻ってからも安心して過ごせるよう支援をしております。患者さんやご家族、多職種関係者との調整役も担いますので、お気軽にご相談ください。
相談可能な時間帯 9:00~18:00(月~金)
電話番号 03-5941-6053
担当部署 地域連携部

医事部

医事部というと聞きなれない言葉かもしれませんが、「医療事務」と言えば耳にしたことがあるのではないでしょうか。

診療所に来られて窓口で最初に顔を合わせるのが医事部です。 不安を抱えてはじめて受診される患者様に少しでも和らいで頂ける様な声掛け、待ち時間の短縮及び患者様サービスの向上に取り組んでいます。

医事部の主な役割は、窓口での患者様対応、患者様情報や保険者情報の登録、カルテ作成、診察内容を算定し会計をあげること、患者 様支払い分以外の診療費を保険者に請求するなどです。 簡単に医事部業務内容を紹介させて頂きましたが、理念であります 「患者様それぞれの方の人格と思いに敬意を持って、思いを込めた 医療サービスを提供する」を目指し業務にあたるよう心掛けたいと 思います。

あんクリニック訪問診療~Our Credo~

あんクリニック訪問診療は、人生の最後の時まで住み慣れたご自宅で在宅療養を続けたいというご要望をかなえるために存在します。
患者様それぞれの方の人格と思いに敬意を持って、思いを込めた医療サービスを提供することを理念とします。

1
皆様に安全を提供するよう、常に社員の人材教育に努力し、知識技術向上に努めて参ります。
2
皆様に安心を提供するよう、社員の人間性向上を心がけ、親しまれる医療機関づくりをしてまいります。
3
地域連携を重視し、医療機関と介護事業所の信頼される良きパートナーとなるよう、よりよい情報を迅速に提供してまいります。
4
社員一人一人を個人として尊重し、社員が安心して仕事に従事できるようお互いに配慮します。
5
安定した経営に努め、地域医療および地域社会に貢献してまいります。

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